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おすすめ度: |
1件 |
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| 接客・対応 : |
3 |
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食事重視1 |
| 価格・対価 : |
3 |
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| メニュー : |
3 |
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| 味の好み : |
3 |
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| 総合おすすめ度 : |
3 |
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1,000円未満 |
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| 住所:〒104-0045 東京都中央区築地2丁目8-1-105 |
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電話:03-3545-3226
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キッチンスイス築地店についてまちログを書く

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食事重視 1,000円未満 |
投稿者 酔いどれ伯父さんさん 投稿日 2009年01月30日 |
| 築地の路地裏で見つけた元祖カツカレー |
築地の路地裏をぶらぶら散策をしていると、カツカレー発祥の看板を発見。
確か銀座スイスではと思ったが、ここはカジュアルにした姉妹店のレストランであった。
入り口脇に食券販売機がありそこでカツカレー850円を購入。
昔ながらの半楕円形のプラスチックの札が出てくる。
店内に入り1階の厨房のカウンターの感じの良いお姉さんに札を渡すと番号札に交換してくれて2階へといわれる。
カウンターテーブルには、見たことのないウスターソースの瓶が。
名前は「ブルドッククラッシックウスターソース」。
瓶の裏を見ると昭和30年代のレシピを元に復興したとのこと。
これは是非カレーにかけなければ。
お店は諸物価高騰の折、少しでも値下げをするためにセルフサービスにしたとの張り紙が。
美味しければ誰もセルフサービスでも文句は言わない。
ハウスカードがあって中を見ると
「カツカレー発祥の店」
「元祖カツカレー」は昭和23年、店(銀座スイス)の常連の巨人軍の千葉茂さんに。「カレーライスにトンカツをのせてくれ」と頼まれて作ったのが。カツカレーの始まりです。
銀座で生まれ銀座で育まれた老舗の味を是非おためしください。
(文章を抜粋)
番号札の番号が呼ばれカウンターにカツカレーを取りに行く。
カウンター横にはスプーン、フォーク類が置いてありそれとお水を取ってカウンター席に戻る。
カレーを一口食べると、何か昔子供のころに洋食屋で食べたカレーの味が口の中に広がる。
決して辛口ではないが、野菜のうまみが出ていて何かほっとする味である。
カツは小ぶりながら揚げたてでやわらかい。
確かにカレーとカツの相性は中々良い。
テーブルにあった福神漬けを添えて食べると何か昭和に戻ったような味が。
クラッシックソースをちょっとかけるとまた一味変わる。
お盆の上には次回サービス用に、カップスープ無料、ライス大盛り無料、トッピング各種100円引きのサービス件がのっている。
ただ隣の方が日替わりのポークソテーを見るとその厚さと大きさにはびっくり。
トレーを棚に戻して1階に降りると、キッチン越しにお姉さんがありがとうございました。
一言に何かほっとしながらお店を出る。
トッピングは
100円:クリームコロッケ、生卵
200円:チキンのから揚げ、ポークウインナー
250円:フライエッグ、プレーンオムレツ
300円:ビーフコロッケ
400円:メンチカツ
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