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おすすめ度: |
1件 |
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| 接客・対応 : |
3 |
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食事重視1 |
| 価格・対価 : |
2 |
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| メニュー : |
2 |
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| 味の好み : |
2 |
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| 総合おすすめ度 : |
3 |
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1,000円台 |
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営業:火〜金11:30〜15:00 18:00〜24:00 土・日・祝11:30-20:00 スープがなくなり次第
(定休)月曜日(祝日の場合は翌日)
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| 住所:〒104-0051 東京都中央区佃2丁目16-7 |
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電話:03-3532-3172
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禁煙 |
オススメ用途:仲間同士向け |
カップルオススメ |
主な客層:20代後半〜30代前半 |
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月島ロックについてまちログを書く

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食事重視 1,000円台 |
投稿者 酔いどれ伯父さんさん 投稿日 2009年08月24日 |
| 嶋碕順一氏プロデュースの月島ロック |
嶋碕順一と聞いてもわからない方も多いと思いますが、リーゼントスタイルで有名な町田の69 'N' ROLL ONE (ロックンロールワン)の店主である。
僕も名前だけではわかりませんでした。
メニューは月島ロック(ラーメン)850円とつけ麺900円の2種類。
そのほか牛筋カレー850円がある。
ランチはセットものがあって
Aセットは卵かけご飯がついて1,000円
Bセットは牛筋カレー半分がついて1,100円
Cセットは土日限定でしょうが焼き風チャーシューご飯がついて1,100円
(つけ麺で頼むと50円増し)
かなり強気な料金設定である。
夜はバータイムで、カウンターの上には洋酒が並んでいて、飲んだ後月島ロックが味わえる。
限定という言葉に弱い僕は、牛筋カレーが食べたかったがCセットをお願いすることに。
厨房はガラス張りでお店の一番奥にあり、奥のカウンター席に座ったので調理が良く見える。
調理を見ているとオーナーの西秀一郎氏のこだわりが随所で感じられる。
先ずスープは一杯毎小ぶりの鍋で暖める。
煮豚は注文を受けてからオーブンで焼き上げる。
丼は勿論麺のお湯で暖める。
湯切りは十二分に行われる。
実に丁寧な仕事である。
出来上がった月島ロック。
器は『ちゃぶ屋』店主の森住康二氏のプロデュースの有田焼を使用。
中々おしゃれな器である。
帰りしな入り口にあった面を入れる木箱を見ると「中根製麺」と書いてある。
調べると69 'N' ROLL ONE (ロックンロールワン)に卸している相模原の製麺所の麺である。
具は再度オーブンで焼いた煮豚。
穂先シナチク。
葱は長ネギの白い部分と青い部分を使い分けている。
スープは豚骨と豚肉で取ったもので、臭みは無くてまろやかだが、なんとも加えている脂がかなりしつこい。
麺は中太麺ストレートかなり弾力がある。
腰があるのとは違い、余り好きな食感ではない。
ただ食べているうちにその弾力も和らいでくる。
穂先メンマは細すぎてあまり味わった感じがしない。
これは賛否がはっきり分かれる一杯である。
丁度12時前にお店を出るときに、次の二人組みの男性と男性一人が入ってくる。
ここはわざわざ行くのではなく、月島でもんじゃを食べた後〆の焼きそばを食べないで、行くのがベストかもしれない。
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