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おすすめ度: |
1件 |
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| 接客・対応 : |
4 |
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食事重視1 |
| 価格・対価 : |
3 |
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| メニュー : |
3 |
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| 味の好み : |
3 |
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| 総合おすすめ度 : |
3 |
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1,000円台 |
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| 住所:〒104-0045 東京都中央区築地6丁目12-10 |
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電話:03-3542-1537
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かつ平についてまちログを書く (1)
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食事重視 1,000円台 |
投稿者 酔いどれ伯父さんさん 投稿日 2008年01月03日 |
| 老舗のカツに舌鼓 |
故池波正太郎氏が愛したとんかつ屋「かつ平」に初めてお邪魔する。
築地に行った際は、場内で食事をすることが多くて、中々お邪魔する機会がなかったが、暮れの築地での買出しの際やっとお邪魔することができた。
11時前場所を確認して、築地の場内と場外で買い物をして11時半のオープン目指して店内に。
店内はカウンター5席、4人掛けテーブル2卓とこじんまりとしているが、中々風情のあるたたずまいである。
カウンターの中で二代目と先代の奥さんが明るい笑顔で迎えてくれる。
二代目はちょっと落語家のような口調でお店を仕切っている姿はまた面白い。
ロースカツ1,000円をカウンター越しに女将さんにお願いする。
お客さんは常連さんばかりのようである。
しかも、開店10分で店内は満席となる。
外で待つお客さんにお茶を出す等、手馴れたサービスが心地よい。
カウンター席から調理場が良く見える。
大き目の豚肉にたっぷりのパン粉をつけ油の中に。
そのパン粉の量は半端ではない。
一度揚げたカツの後、油をすくうとパン粉の山となっている。
しかも面白いのが、揚げたカツを油きりのトレーの上で5分ぐらい放置する。
さめてしまうのではと心配するが程なくご飯と味噌汁、そしてロースカツが出てくる。
ソースは辛口・甘口・どろっとしたいわゆるとんかつソースの3種類テーブルの上にのっている。
そのロースカツの大きさには圧倒される。
ご飯が少ないなと思ったら、食べ終わった後には満腹。
さて肝心なロースカツだが、脂身が甘い。
さくっと上がったロースカツは決して冷えていず、実に美味い。
二代目が顔なじみのお客に、ちょっとカツに醤油をかけるとソースの酸味が消えてまた変わった味になるとのアドバイスを聞いて、早々まねしてみる。
確かにさっぱりとした味覚になる。
茅場町か新橋だったか醤油でしか食べられないとんかつ屋があったが、確かにこれは新しい食べ方である。
さすがに老舗のとんかつ屋で頂くとんかつの味に舌鼓を打った。
評価は3と4の間の3.5。 |
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