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おすすめ度: |
1件 |
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| 接客・対応 : |
2 |
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食事重視1 |
| 価格・対価 : |
2 |
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| メニュー : |
2 |
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| 味の好み : |
2 |
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| 総合おすすめ度 : |
3 |
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1,000円台 |
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| 住所:〒104-0033 東京都中央区新川1丁目7-11 |
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電話:03-3551-4759
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津々井についてまちログを書く

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食事重視 1,000円台 |
投稿者 酔いどれ伯父さんさん 投稿日 2007年08月29日 |
| 久しぶりの老舗洋食店の味 |
現在はビジネスホテルとなったが、その昔新川の永代通り沿いに洋食「津々井」があった。
昭和25年、現2代目オーナシェフの越田氏の叔父の筒井氏がここ新川で創業。
その後赤坂の自宅を改造して「赤坂津々井」を開業し、ここ八丁堀は現オーナーのお父さんがお店を守ってきた。
この頃から昼時は兜町の証券マンで賑わっていた。
当時の木造2階建ての趣があるたたずまいは今はない。
永代通りから八丁堀方向に抜ける路地に移って間もない。
実はお邪魔するのは何十年ぶりか?
まだ木造の店舗の頃である。
先日茅場町で仕事を終えふと店の前を通って思い出しお邪魔しようとしたが、13:50LO。
時計は14:00を刺していた。
本日仕切りなおしで、懐かしいここ「津々井」の洋食が食べたくなりお邪魔したしだいである。
お店は1階が厨房。
2階〜3階がレストランとなっていて、入り口厨房の奥のエレベーターで2階へ。
店内は2人掛けテーブル9卓18人が収容のこじんまりとしたつくりである。
恐らく3階も同じつくりかと思われる。
どこと無く清楚な雰囲気が漂っている。
11時過ぎ店内は一人のお客さんが多く相席はしないみたいなのでテーブル席は満卓の10人。
日本橋「たいめいけん」のようながさつな雰囲気とは一線を画す。
二人でお邪魔したので半分づつ頂くつもりで、ハンバーグ丼とオムライスをお願いする。
ハンバーグ丼は1日20食限定。
先ずはハンバーグ丼。
小ぶりなご飯の上に肉厚なハンバーグ3cmはあろうか150gぐらいかな、その上にデミグラスソースがかっている。
その上に目玉焼き。
味噌汁と香の物がつく。
肉はやや焼きすぎでちょっとパサツキ感があるのと、目玉焼きが焼きすぎて黄身のとろみでハンバーグを頂ききたかったがちょっと残念。
オムライスは上品な味付けながらハムの食感がよい。
1,500円でも良いからサラダとスープがついていたらもっと感動したかもしれない。
残念だったのは3流店ではあるまいし、帰りしな表の厨房のガラスにテレビで紹介された内容と掲載されたグルメ情報誌のコピーが張られていたのにはかなりショックを受けた。
ただ50年以上この新川の地で引き継がれた味に感謝をこめて★3としました。
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